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2010年07月20日

ネットワークがつながらない

社内LANを有線で構築していると、たまにこういうことがあります。よくある原因は、

ハード的なもの
  1. LANケーブルが抜けていた、緩んでいた
  2. ハブの電源が落ちていた
  3. ケーブルコネクタのツメが折れて、接触不良
  4. LANケーブルの断線(ケーブル動かすと繋がったりする)
  5. パソコン側のLAN挿し口の内部で接触不良・断線
  6. ハブの空いているポートに近くにあったLANケーブルを挿したらループ状態で、LAN全滅

ソフト的なもの
  1. ネットワーク設定を無効にしていた
  2. セキュリティ対策ソフトのファイアーウォールがブロックしていた
  3. IPアドレスが競合していた
  4. そのLANで使えない固定IPアドレスを割り振っていた

ざっとこんなところでしょうか。

パソコン台数が多いと、チェックも大変です。
床下配線していると、カーペットをはがして、パネルを外して、断線が無いか確認することもあるでしょう。

チェックが大変なときは、まずぱっと見て分かるものから確認するとラクですよ。

  まず、LANケーブル関係を見る。
  ケーブルが抜けていないか、緩んでいないか、挿し直ししてみる。
  次に、ハブが機能しているか確認する。

  そのあとで、ソフト関係を確認。
  コマンド画面を出して、ipconfigでまずIPアドレス設定を確認。
  次に、ファイアーウォールソフトの設定を確認、無効にしてみる。

  それでもダメなときは、システム管理者を呼ぶ。

ソフト側をあれこれ調べていったら、実はケーブル抜けていただけ、なんてことはよくあります。
あまりにバカらしくて、ただ笑うしかないです。


あと、案外わかりにくいのが、ハブのループ状態です。
LANケーブルの両端を同じハブに挿したり、別のハブを経由してグルッと一周する状態になると、
原因箇所を調べるのにちょっと時間がかかります。
そういうときは、バッファローのLSW4-GT-8NSのようなループ検知機能があるハブが便利です。
検知すると、ハブのランプが点滅するので、分かりやすいですよ。


でも、いちばん手っ取り早いのは、周りの人に大きな声で、

『あれっ、ネットワークが繋がらないぞ〜。みんな繋がってる??』

と聞くことかもしれませんね。みんな一斉に確認してくれますから。



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posted at 00:00 | 新潟 ☀
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